2005.11.06

似顔絵。

e 「貸しスペース&ギャラリー 黒豆」にて、描いてもらった似顔絵です。(著作権上、ミニマム画像。)

 私に似ています?

 描き手の黒田晃弘さんは、似顔絵を描ているアーティストで、札幌在住。様々な一般の方の似顔絵を描き、バングラディシュでは千人の一般市民を描いたとか...。メディアにも出ていて知っているいる人には知られている方ですが、私は元々あまり知りませんでした。(人の情報を頭に入れるのが苦手なので。)

 前回黒豆に来ていた時に、描いた似顔絵のポストカードを見せてもらったのですが、色々な国籍の人の似顔絵があってたのしいです。ラフだったり、リアルだったりと、色々なテイストなのですが、不思議と見ていて飽きない絵だと思います。

 描いている時間は、それほど長く感じなかったのですが、結構、色々と話ながらだったので長く感じなかったのかも。楽しい時間でした。描かれていて癒されるというのは、描き手の黒田さんの気質(?)なのだろうか。

 現在は「横浜トリエンナーレ」にて、似顔絵を描いているので、近いかたはどうぞ。
 
 横浜トリエンナーレ2005は、12月18日まで開催中。
 ・横浜トリエンナーレ2005
 黒田晃弘さんについては、参加アーティストのページ参照。

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2005.10.05

GREENPALACEの石けん

soapGREENPALACEの石けん

 ピーチ・ジョンの通販でだいぶ前に買った石けんです。3つまとめて買ったのですが、残りはもう一つのみ。
 ハーブの香りがよくて気にいっているのですが、通販ではもう扱っていないようです。少し残念。探せばどこかで売っているのかな。

 作っているのはタイの会社でページはあるのですが、文字化け(タイ語なの?)で見られませんでした。GREENPALACEについてはピーチ・ジョンのブランド紹介のページに書いてあります。

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2005.09.15

キノコのツボ押し

kinoko1

 最近は本ばかりの書き込みだったので、グッズについて。

 先々月、小樽のショッピングセンター(マイカル小樽)で、衝動買いしてしまったキノコのツボ押し器。このところ必要な物ばかりセレクトして買ってたので、つい不必要な可愛らしいグッズを衝動買いしてしまいました。

 木製の玩具ですが、ちゃんとツボをグリグリ押しても大丈夫。(実際押しているとアーム部分が、結構しなってしまうけど。)

kinoko3
 持ち手と押す部分が、可愛いキノコになっています。右が先っちょのキノコです。(クリックで拡大)

 結構、しっかりペイントされていていて、持ち手のキノコの鼻のところはちゃんと出っ張っていますし、キノコの上にある、てんとう虫の飾りも無駄に動いいてくれる、この可愛さ。

 ツボ押し器もキノコの形だと部屋に置いておいても、結構しっくりくるのが不思議なのです。

 買ったお店は
 OUTLET(ウィングベイ小樽2F)
 オモチャっぽい小さなな雑貨が沢山あるお店でした。

 同じ2Fの「ダブルディ ファクトリーアウトレット」の方が私の好きなアイテムがあったのですが、ここの衝動買いはまた暇な時に。

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2005.08.30

蟲師6巻

musi6

 蟲師の6巻ですが、もうだいぶ前に出ていました。

 帯を見ると、アニメ化するとの事。独特な世界観が上手く表現されるといいのだけど、期待しすぎない方がいいのかも。媒体は深夜枠のテレビ放送です。
 クオリティーを求めるならOVA(オリジナルビデオ)ですが、ビデオでても本当にイメージに合わない限りわざわざ買うかなーと私は思うので、深夜枠のテレビ放送というのも妥当なのかもしれない。

 気になったタイトルだけ感想。

天辺の糸
 空に糸が生えるというのは、ありそうな話なのですが、ほんわかした雰囲気でよかったです。

雪の下
 雪国の風景っていいですよね。

野末の宴
 酒好きなので...。最後のエピローグが好き。

 アニメについては公式ページが出来ていました。
 蟲師公式サイト
 今秋放送なのにトップページしかないみたいですが。

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2005.07.21

これ、誰がデザインしたの?

koredarega

 「これ、誰がデザインしたの?」渡部千春・著、デザインの現場編集部・編、美術出版社

 日常よくみかける品々のデザインを集めて、紹介した本です。
 
 カールなんてこんなに沢山変わっていたのかー、ヤクルトのパック開発は大変だったのね、コンビニは色の配列だけで、どのコンビニ店か判るのか、など、見ているだけで面白い。紹介される物によっては、新旧の商品が出ているのですが、懐かしいーとう商品も。ナショナル乾電池などは、昔は「ゾウ」のマーク入っていたよねぇ、なんて。

koibini 紹介されている物は、歯ブラシ、乾電池、キャンパスノート、三菱ユニ、タバコ、ほんだし、カップヌードル、カール、コンビニ、パスポート、郵便ハガキ...。など。

 普段よく見かけるものもこうして見ると、作り手の意匠すら感じられるのが、面白いところ。

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2005.07.02

ミュージックバトン

moto

 トドの超選さんからミュージックバトンがまわってきました。(トド先生の問4は...。「ロシアより愛を込めて」は見たことあると思ったら007でみたような。)

 ミュージックバトンは、ブログで音楽について5つの解答をして、それを5人のブロガーに渡すようです。

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 3.99GB。(多いのか少ないのか...。)

2.今、聴いている曲
 
 「サマータイムブルース」渡辺美里
  私の世代では、懐かしいという曲なのですがどうなのでしょう。渡辺美里は夏のイメージ。

 「陰りゆく部屋」椎名林檎
 松任谷由美のカバーアルバム「Dear Yuming」(1999年)から。ユーミンのCDは持ってないのだけど、カバーアルバムの曲は気に入ってる不思議。椎名林檎も好き。

 あとはジャミロクワイとか?結構まばら。仕事している時はイメージの影響受ける時もあるので、あわせたいイメージによって決めている時も。
 よく聞いててもアーティストの名前を意識しないので、判らない(覚えてない)こともあり...。
 

3.最後に買ったCD
 
 アルバム「VISITORS 20th Anniversary Edition」佐野元春
 近くの中古ショップで買いました。1984年に発売されたアルバム「Visitors」の20周年記念版。CDとDVDの2枚組。ブックレット付で当時の記事や対談も入っている。
 

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 
 「約束の橋」佐野元春
 1989年シングルリリース。よく知られていますよね。
 
 「君を連れてゆく」佐野元春
 1993年アルバム「ザ・サークル」から。気に入っています。カラオケにないのは何故なのか。

 「来たれ21世紀」忌野清志郎 with Liitle Screaming Revue
 アルバム「冬の十字架」から。このアルバムはロックの「君が代」で発売が止まったりして、知られています。好きなフレーズは、にげろー。
 
 「Melody junk」尾崎亜美 with AMIGOS(奥田民夫・小原礼・沼澤尚)
 尾崎亜美デビュー25周年アルバム「アミフォニック」(1991年)に収録。細野晴臣や福山雅治など、ゲストメンバーがよく面白い。奥田民夫の心地よいだるさと、尾崎亜美の軽快なノリが楽しい。

 「神々の詩」姫神
 アルバム「ザ・モースト・リラクシング〜フィール」から。独特の音楽ですが時々無性に聴きたくなる。収録アルバムはヒーリングミュージックのみ集めたもの。気に入って、 姫神のアルバムも買おうと思ってる。

5.バトンを渡す5名(何名でもいいみたいです)
 パス。渡さなくても呪われないそうなので。

 画像は佐野元春のアルバム、上の白が、3.最後に買ったCD、で書いている「VISITORS 20th Anniversary Edition」。
 下の黒が「The 20th Anniversary Edition」で、デビュー20周年を記念して2000年に発売されたCD2枚組のアルバム。私の持っているのは初回使用のもの。

 アルバムについて詳しく知りたい人は公式ウェブで
 佐野元春


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2005.06.26

決定版 ケンタロウ絶品!おかず

kentaro

 料理本「決定版 ケンタロウ絶品!おかず」。

 札幌のコーチャンフォーミュヘン大橋店で買いました。料理本は著者を気にしないで買っているのですが、ケンタロウさんの本だけは気に入って買っています。
 
 手間をかけず現実的で、美味しい料理が載っているという実用面でも好き、盛りつけもセンスがあって好き、「〜だぜ。」「すごいよな。」とかいう、何気ない文章も好き。
 
 そんな好きが集まって、お気に入りの本になっています。
 なんといっても、実用的で美味しいというのがとてもいいです。
 
 この本は、別に持っている講談社出版からの本よりも厚いので、レシピも豊富。だから、これ一冊で取りあえずOKなのですが、文章(エッセイ)部分が少なくて、ケンタロウさんの文章が読みたいという方は、ちょっぴり(?)残念かも。

 既出の本やケンタロウさんについてはブログをどうぞ。

 ケンタロウの「THE ROCKIN'COOKIN'」
 
 (私のお気に入りからもブログに飛べます。)

 そういえば、この本のタイトルセンスがイマイチなのは、主婦の友出版だからでしょうか。それだけが、気になっています...。

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2005.06.11

cosineのウッドピース

toiru

 コサイン(cosine)のウッドピース。

 時計を買った旭川の家具メーカー「cosine」から、時々届くミニ冊子「といる」。先日、届いたのですが、その中にこっそりプレゼントとして、ウッドピースが入っていました。

 これは何かというと、カード立てなんだそう。↓

toiru2

 写真内にある図のように2つのウッドピースは、ピタリと合わさるのですが、その合わせ目のギザギザにカードを立てる仕組みのようです。種類は、メープルとさくら、ウォルナットとナラの組み合わせがありますが、私の手元に来たのは色からしてメープルとさくらでした。

 コサインの製品は時計しかないのですが、他の家具もシンプルでよく、カタログを見るたびよいなと思っています。

 でも、家具類はシンプル故にごたごたした部屋に映えないので、買うに至らず...。

 コサイン(cosine)についてもっと知りたい方
 コサイン
 北海道旭川市にあるクラフトメーカーです。

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2005.04.27

ふりーぺーぱー ぐるりんちょ!

050427

 年明け近くに発行した、ふりーぺーぱー「ぐるりんちょ!」。
 あとりえぐるりさんから頼まれて、仕事の合間に制作したフリーペーパーです。

 すっかりここに書くのを忘れていました。内容はアクセサリーを中心とした、もの創りアーティストの作品を紹介しています。A4版を4ッ折りで、カラーの簡単なものです。取りあえず創刊するぞという事で、発行はプリンタという、リーズナブルな仕上げ。

 一部で好評だと聞きましたが、一部って知人の間だけなのかも...。
 フリーペーパーなのでもちろん無料配布中です。

 十勝の帯広市では、アジア雑貨とインテリアのお店「あうるあうる」や、市民農園近くの「キッチンノート」。(皆、持って行ってたらなくなっているかも。)確実にあるのは、発行元の「あとりえぐるり」さんでしょうか。

 発行元のあとりえぐるりホームページ
 GU.net
 (4月は色々な方面で、忙しかったらしい...。)

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2005.03.30

絵本工房 Pooka

pooka

 先日、帯広に行った際に「フローモーション」という店で買いました。内容は絵本についての情報などです。
 可愛い絵本の挿し絵があって、心がなごみます。最近、技術書ばかり買っていたので、この本で少し心安らぐ瞬間を楽しんでみたり。

 この絵本があった「フローモーション」というお店は雑誌でチェックしていたのですが、行ってみるととてもよかったです。札幌には、ギャラリー・雑貨・フリースペースとカフェが一緒になっている、こじんまりしたお店が沢山あるのですが、帯広でもあるのかとビックリ。(私が気付いてないだけ?)

 カフェスペースと本・雑貨が置かれていました。少ないですがヘンプのアクセも発見。ほかにもギャラリーのためのスペースもあって、写真展も開かれていました。(記事書いている今は期間終了しています。)

 写真展の紹介ウエブ
 PHOTO PLANET
 (リンクから、紹介ページに辿りつきます。)写真については詳しくないので、つっこんだ事は書けないのですが、廃墟好きな私には、錆びた感じの写真が結構お気に入りでした。

 お店の情報
 フローモーション(FLOWMOTION)
 場所:北海道帯広市西5条南13丁目

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